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| 2026年2月28日 | 今からでも遅くない! みどりのコンサート33 信長貴富作曲/客演指揮「人よ、うたを思い出せ」をともにうたう仲間を募集していますこちらから |
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みどりのコンサート33
― 歌は、世界を変える力をもっている ―
信長貴富 × 宮本益光 × 増田健一
今、この時代だからこそ届けたいステージ
日時:2026年4月29日(祝・水)14:00開演
会場:新長田ピフレホール(JR新長田駅すぐ)
環境と平和をテーマに、1992年から続く「みどりのコンサート」。
第33回は、被爆80年に寄せた特別プログラムをお届けします。
▼ プログラム詳細・出演者情報・作品解説はこちら
当団ライフワーク 阪神大震災鎮魂組曲「1995年1月17日」 ― 混声合唱のために ― ご紹介
「阪神大震災鎮魂組曲」は、私たちにとって特別な意味を持つ作品です。
炎と涙の底から立ち上がる人々の姿を描きながら、1995年1月17日を生きた私たちに
「記憶と責任」を問い続ける歌でもあります。
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阪神・淡路大震災の当時、神戸市役所センター合唱団の三宮レッスン場兼事務所は全壊し、
団員自身も被災者でした。
それでも「歌う場を失ってはならない」と、困難な状況の中で活動を続けてまいりました。
震災の発生により、震災前に委嘱を予定していた作品を急遽
「阪神大震災鎮魂組曲」へ変更しようと、
作家の故 森村誠一先生から提案がありました。
その提案に対し、作曲家の池辺晋一郎先生・田中団長率いる
神戸市役所センター合唱団はただちに同意し、
制作が決定しました。
こうして、作家・故 森村誠一先生が詩を書き下ろし、
作曲を池辺晋一郎先生が担当され、この組曲は誕生しました。
神戸の復興を願う切実な祈りが、作品の背景に込められています。
初演は1996年、指揮は常任指揮者 山本収先生。
そしてこの困難な制作をまとめ上げたのが、
団を率いている田中団長でした。
多くの人々の思いによって生まれたこの作品は、
これからも神戸の地で歌い続けます。
初演データ
1996年4月7日 神戸文化大ホール
神戸市役所センター合唱団 第19回演奏会
指揮:山本収
ピアノ:井上由子
合唱:神戸市役所センター合唱団
阪神大震災鎮魂組曲をうたう市民合唱団
2025日本のうたごえ祭典in神戸・ひょうご
本祭典は、2025年11月22日(土)~24日(月・祝)の日程をもって
無事終了いたしました。
多くの皆さまのご参加・ご協力に心より御礼申し上げます。
開催内容の詳細は、下記チラシをご覧ください。
お問い合わせ
Tel: 078-672-1015
Email: kobe@center-choir.jp
〒652-0882神戸市兵庫区芦原通2-1-23 神戸音楽センター会館
